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営業と使いやすさ

カウンターの内側は、二人で立って確認する

お客様側からの見た目が整っていても、内側で作業が重なると負担になります。実際に働く人の動きを優先します。

テイクアウト用の受け渡しカウンターの提案イメージ
空間・検討のイメージ(AI生成)/実際の施工例ではありません

選ぶ前に、整理しておきたいこと

ドリンクを作る、会計する、器を取る動作を並べます。引き出しや冷蔵設備を開けた状態で、二人がすれ違う場面を確認すると問題を見つけやすくなります。

相談するときに、確かめたいこと

空いている状態の通路幅だけでは不十分です。機器を使う姿勢や補充の作業も含めて確かめます。

たとえば、ここから始めてみる

一人が飲み物を作り、もう一人が食器を運ぶ場面を想像します。振り返る場所や扉を開く位置を確認し、すれ違うための余白を図面に残しましょう。

こちらも、あわせて。

営業と使いやすさの10本を読む ↗

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