営業と使いやすさ
注文から受け渡しまで、お客様の動線を一本に
初めて来た人がどこへ進めばよいか迷わないよう、注文と受け渡しの流れを考えます。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
入口、メニュー、注文、支払い、受け取りを図面上で順にたどります。待つ人と席へ向かう人が重なるところを見つけ、配置や案内を調整しましょう。
相談するときに、確かめたいこと
セルフ式と着席注文を混ぜる場合は特に案内が必要です。スタッフの口頭説明だけに頼らない計画を考えます。
たとえば、ここから始めてみる
注文、会計、受け取りを床の上の動きとして書いてみます。初めて来た人が迷う場所と、スタッフの移動が重なる場所を探すと、配置の相談が具体的になります。