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営業と使いやすさ

メニューと備品の収納、補充しやすい場所へ

予備のカップや紙類が増えると、客席に物が出やすくなります。営業に必要な在庫を整理して収納量を考えます。

カフェのカウンターと作業スペースの提案イメージ
空間・検討のイメージ(AI生成)/実際の施工例ではありません

選ぶ前に、整理しておきたいこと

一日に使う量、補充の頻度、仕入れ単位を分けて書きます。すぐ補充する物は作業場所の近くへ、まとめて保管する物は別の棚へ配置します。

相談するときに、確かめたいこと

空いている棚に順に入れると、重い物の出し入れや在庫確認が難しくなることがあります。

たとえば、ここから始めてみる

紙ナプキンや持ち帰り袋などを、一日の使用量から考えます。予備をしまう棚と営業中に補充する位置を分けると、物を探す時間を減らす計画につながります。

こちらも、あわせて。

営業と使いやすさの10本を読む ↗

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